<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
グリコの風景
JUGEMテーマ:大阪


某夜
「大阪で生まれた女」をつぶやきながら心斎橋を歩く。


 心斎橋のイルミネーション  

 グリコは今日も元気  

何年振りだろう「金龍」ラーメン 



光のルネッサンス


夕刻仕事を終えて大阪の中心街 御堂筋にでてみると『光のイルミネーション』が開催されていた。ビジネスの御堂筋が、夜と光の御堂筋に。風がアスファルトに吹き集められた黄色いいちょうの葉を音を立てて運んで行った。

御堂筋

御堂筋

大阪市役所

大阪市役所

日銀大阪支店

中之島に架かる水門


アルミのキショー
 アルミフォイル
アルミフォイルが口に入ったときの、あのいや〜な感じ。
プチケーキやお菓子が乗っている小さなフォイルの皿。
やられました、久々に。

それで原因を調べました。
(忙しいのに何やってんの!ハイ、スビバセン。)

電位差だろうなとは思いましたが、
然り、ガルバニー電流というのが口の中で流れて
キショいのでありました。
その原因は銀歯、銀キャップでありました。

昔、理科の時の暗記した元素周期表、イオン化傾向でありました。
水兵リーベ僕の船。そー曲がるシップス・クラーク…。

アルミフォイルは、アルミ(Al)。銀歯は銀(Ag)。
アルミは電位が高くて、銀は安定元素だから電位が低い。
何しろ周期表で2行も違う。
それでフォイルが銀歯にあたると、唾液が導線になって
フォイルから銀歯に電気が流れて、キショーとなるのであった。

セラミック歯しか入れていないセレブなあなたには関係のない話。
石には電気が流れないからね。

じゃあフォークはどうなの!ナイフは!スプーンはどうなのよ!
あれも金属でしょ!!と、
向うからどうなの軍団がやってくるので調べました。

ステンレスは鋼(はがね)、つまり鉄にニッケルやクロムなどを
加えたものなので、鉄(Fe)、ニッケル(Ni)、クロム(Cr)を
周期表でみると、アルミ(Al)程ではないけど、
銀(Ag)よりもイオン化傾向が高い。
(1行違いなのだ。)
よって、やっぱりステンレスのフォークが銀歯に当たると
キショーくなるのであった。

ところがお立ち会い!!!
フォーク・ナイフはどうなの軍団の皆様のお宅は、図らずも
日ごろ銀食器をお使いでないことを告白しているのでありました。
カテラリーが銀製ならば、銀歯と銀同士なので電位差が無く、
キショーは起きないのでありました。

銀食器は、魔除け、毒(中毒)除けとして昔から西洋で使われて
きましたが、キショー除けにもなっていたのでありました。

キショーが味わえるのは、あなたと私、私の家族だけ。
すべてセラミック歯で、朝夕クリストフルのカテラリーでお食事、
銀みがきはメイドさんがしてくれるお宅んちでは、
関係がない話題でありました。









セーラー服を着せる
アムステルダムの朝は早いのだろうが、
神戸市北区の冬は寒く厳しい。
ジャスミン(♀ミニチュアダックス)が寒がるので、
「赤いセーラー服を着ようか?」と話しかけて着せる。

ふと思えば、セーラー服を着せるという言葉は、
妖しくも問題を呼びそうな発言なのであった。

jasminejasmine2jasmine3
近頃足りない



アウフヘーベン  aufheben


近頃、日本と日本人に足りないこと。

アイスクリームとか、輸入ビールの話じゃなくて、
いきなり、めんどくさい話なので、
まぁ、興味があれば 続きを読んでください。

まずは意味から。

Wikipediaいわく:

止揚(しよう、
: aufhebenアウフヘーベン)は、
ドイツの哲学者であるヘーゲルが弁証法の中で提唱した概念

揚棄
(ようき)ともいう。

ドイツ語の aufheben には、廃棄する・否定するという意味と保存する・高めるという二様の意味があり、ヘーゲルはこの言葉を用いて弁証法的発展を説明した。つまり、古いものが否定されて新しいものが現れる際、古いものが全面的に捨て去られるのでなく、古いものが持っている内容のうち積極的な要素が新しく高い段階として保持される。

このように、弁証法では、否定を発展の契機としてとらえており、のちに弁証法的唯物論が登場すると、「否定の否定の法則」あるいは「らせん的発展」として自然や社会・思考の発展の過程で広く作用していると唱えられるようになった。

国語辞典などでは、違った考え方を持ち寄って議論を行い、そこからそれまでの考え方とは異なる新しい考え方を統合させてゆくこと、という説明がなされることがある。

さっぱり わからんですな!!

でも 今回はアウフヘーベン(止揚)がテーマです。

簡単に言うと、こんなことです。
 ゞ睫戮韻諒法を、あれやこれやと日々考えていたら、
  真の商売とは、お客様の満足にあり!とわかった。
◆ヽ惶蕾颪如∧顕什廚離ラスの出しものを話し合っていると、意見百出。
  収拾がつかなくなっちゃたけれど、ようやく意見がまとまった時は、
  お互いの気持ちがまとまり、クラス全員の目指す方向性が見えてきた。
 彼氏のプレゼントを買いにデパートに行ったら、あまりの品物の多さに
  目移りして、彼氏の好きなものが分からなくなった。
  しょうがないので帰って、何日かボーと考えていたら、彼が本当に
  欲しいのは品物じゃなくて、愛情のある言葉や振舞いと気が付いた。

バブル期以降、実はバブル経済の前からですが、
政治・経済も、教育・学校も、役所・会社も、大企業・零細企業も、
みーんな「金」「金」というわけですが、
そして、それは拝金主義なんですが、
じゃあお金ができると何をしますかというと、
贅沢します!ぐらいしか思いつかない、という風潮が、
このところ30年以上続いているわけです。

それが日本をおかしくしている、相当大きな原因なのは間違いないですが、
実は、拝金主義が根本原因ではなくて、だーれも考えなくなっていることが
一番の原因なわけです。つまり思考停止。
思考停止状態が国家レベルで30年以上続けば、どんな国もつぶれちゃう。

ドイツの哲学やさんの「ヘーちゃん」が200年前に唱えた弁証法。
そのなかのトピックス、アウフヘーベンという考え方の真骨頂は、

『人間の頭は、実はそれほどたいしたこたぁないが、
よーくよーく考えて、あれやこれやと、雑多でもいいから、
じっくり考えて、それでも答えを簡単に出さずに、
わかったフリせず考えて、一番いいことは何だろうと、
苦しんで悩んで考えて、まぁその辺でと云わずにマジに考えて、
とやってると、あ〜ら不思議。
或る日、ピカッとヒラメキ!意外や意外、
本当の本当は「こういうことだったんだァ〜!」
と叫びたくなるほど、わかることが、
あるんですワ、これが。』

ということを、もっともな「文章」で発表しちゃったことにあります。
200年前のことですが、いまだにくつがえす発表はないようです。

つまり、短絡思考、短期志向、単純発想、場当たり主義ばっかりやってて、
めんどくせえ、くどい、の発想ばかりでは、おツムがおムツ化するので、
大切なことはちゃんと考え続ける必要があるし、じっくり考えることを
バカにしちゃいけないよ。
一段階、二段階上のレベルに上がるには、そのステップを踏まなきゃ
いけないよ、というあたり前のことを云っているのですが、
ジャパン・アズ・ナンバーワンなんて云われてからおかしくなってしまった。

日本が消滅するか否かの一大決戦、日露戦争のまがりなりの勝利が
あって今日の日本国があるのですが、明治のこの頃は、
本当に上から下まで、日本人はよく考えていたと思います。
日露戦争の方法について一番考えたのが、当時の日本海軍の
秋山真之(あきやま さねゆき)さん。
海軍大学校長から、連合艦隊作戦参謀、最後は中将になった人です。
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の主人公で一般に有名になりました。
NHKの連続ドラマでは、モッくんが秋山真之役でカッコよかったですね。

アキヤマさんは、戦後に気が狂ったのではないか、と云われるほど
考えに考え抜いた。
それで、決戦の場所は(北海道沖、太平洋ではなく)日本海沖と想定、
作戦は正気の沙汰とは思えない、敵前大回頭という、前代未聞の
トンデモ作戦にこそ勝機あり!、と気が付いた。

秋山さんが書いた、日本海海戦出撃の際の報告電報の一節、
「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」は、
今もこれ程の名文はないといわれる、13文字に凝縮された
高度な作戦電文ですが、
この意味するところを、瞬時に理解でき、反応することができた
当時の海軍力、軍人全体のレベル・意識の高さがあったればこその、
勝利であったともいえます。

私は「単純化」「見える化」は大好きで、大賛成ですが、
国をあげての「短絡化」「国民総幼児扱い」はオカシイと考えています。
国民としても「ムズカシイですネ」「ムズカシイことはワカリマセン」
という、近頃流行りの口癖を止めましょうよ。

ムズカシイことを考える、難しくても考える、
投げ出さずに取り組んでみる、という考え方に、
国も、社会も、会社も、学校も、舵をもう一度切っていかないと、
本当に国家レベルでおツムがおムツ化してしまって、
国が消滅するか、あっという間に後進国にもどってしまうと、
マジメに思っています。

このことは、お金をかけずに国の富を増やす方法、実は江戸時代の
貧乏小藩が取り組んだ藩政改革に通じるものでもあります。

復興増税、消費税アップ、たばこ税アップ、社会保険料アップなど、
足りなきゃ、もってきて埋めればいいじゃん、という
国政レベルで短絡思考流行りですが、
やるべきことは山程あったし、やれることも山程あるように思えます。

アウフヘーベンとは、
古き信を捨てつつ、古き信の良し悪しを熟考すれば、
思考は昇華し、高次元のソリューションが顕現する。
という、人間誰しもが持っている能力に気が付いた、
へーちゃんの言葉です。


   

へーちゃんことヘーゲルさん  秋山真之参謀    モッくん演じる秋山真之




秋のPerfume 2
JUGEMテーマ:インセンス お香



本当は無臭が好きですが、
都会の現代人は、さまざまな臭いの攻撃を日々受けているわけです。
自然の中にいると「匂い」に囲まれるのですが、
都会は人工的な「臭い」に溢れています。
ボクは、ときどき、その臭いノイズがたまらなくなるのですが…

平安時代から鎌倉時代。
香りに名前を付け、
さらに香りの組合せ(和音)にまで名前を付けて、
それを愛でていた(当て合いっこゲームをしていた)ことをご存知ですか?
聞き香から発展した、香道のなかの組香というものです。
世界に類を見ないエレガントかつ高度な文化です。

目に見えない香りを気にし、
これを愛でることが出来るのは人間だけでしょう。
香りの世界は、動物本能的に見えて(動物は臭いをかぎ分ける)、
実は香りは人間だけが見える世界なのですね。

ということで、いまだに時々perfumeを使いたくなる、わけです。
まぁ自分の臭いをマスキングしたいこともあるけど…
でも香りを使いだしたのは、二十歳の加齢臭とは無縁の頃。
当時はもっと香りに敏感でした。

愛用していたZegna Zが世界的に欠品なってしまって、結構長い。
香りの嗜好は、味と同じか、それ以上に厳密なようです。
いろいろ試しても、やっぱり他のperfumeはどうも好きになれない。




はやく再販して欲しいものです。
やむを得ず 当面の代わり(失礼!)に使いだしたのが
L'EAU D'ISSEY POUR HOMME
(イッセイ・ミヤケの「ザ・水」男性用という意味らしい。)



ゆずの香りという説明でしたが、
まぁ嫌みがなくて、きれいな香りです。
(すぐに揮発するので、誰も気づかない感じですが…)

秋の野や山に満ち溢れる、すがすがしい空気と水分。
葉にこぼれる夜露の水滴。
ボクが調香師なら、
そんなトップノートのperfumeをデザインしたいですね。
そのトップの香りが、紅葉の森の香りに変化し、
残り香は、暮れゆく森の落ち葉の香りでしょう。

ところで、日本で売ってないなら、
海外から、何とか手に入らないかと、
外国の通販サイトを探していると(結果は欠品でしたが)、
ユーザーのコメントに、おもしろいのが幾つもありました。
Zegna Zのユーザー・コメントです。

really amazing! women, don't give it to your men
because you'll lose them
(本当にいいです。女性はこれを彼にあげちゃダメ。
男性を(女性に)とられちゃうから。)

all girls I meet like it, believe me
(ボクが会った女の子は全員これが好きっていいます。本当です。)

これはアメリカのサイトでしたが、
ガイジンのほうがコメントが直接的ですね。
これも文化の違いでしょう。



秋のパフュームのイメージ

 

 

 

 

神戸の夜
JUGEMテーマ:夜の風景



なつかしく五輪真弓を聴いた。
何十年振りだろう。

酒宵草。
ジャケット写真からも、
五輪真弓がまだ少女の頃の歌とわかる。



実は、ボクの初恋は
五輪真弓とCarly Simonだった。
まぁ初恋と云うより、単なる憧れだったんでしょうが。



特にカーリー・サイモンは本当に好きだった。
その後ジェームス・テーラーと結婚した時は、
意味もなく相当落ち込んだ。
17、18才の頃のお話。

当時、LP(CDじゃなくて、当時は大きなレコードね)
のジャケットや大きな歌詞パンフレットの写真を
見てはドキドキ、歌を聴いてドキドキしていたね…

その当時から、そして今でも思うことは、
五輪真弓は、作曲が天才的に上手いし、
声が(特に若い頃は)実にきれいで魅力的…だが
日本語はセンスが足りない。
作詞家と組むべきだった。

酒酔草。
五輪真弓の日本語の弱点が出たタイトル。
ボク的には(ファンながら)、ひどい日本語だ。
だからずっと聴きなおすこともしなかった。

30年か、それ以上振りに聴いて、
あぁ、いいなぁと思った。
ノスタルジーではなく…

実はボクは、
ふと聴いたこの歌に 今日、
ようやく「言葉」が見つかった…
永年のもやもやの意味が解けた…気がする。

酒酔草
歌詞の一節に、

「…もう少し飲みましょうよ。今夜はとても、いい夜だから。
 もう少し飲みましょうよ。寝てしまうには、惜しい夜だから…」

これだ! これだったのだ、と
永年 頭にあった雲が風に流されて
ようやく月があらわれた気持ちになった。





稲垣足穂が、
1920年頃、美しい神戸の街で、
シガレットを吸いながら、
星や月や流星と毎夜格闘し、
怪しげな星を売る店に出入りしていた頃。

つまり『一千一秒物語』の舞台となった
今よりずっと美しい神戸(元町、三宮)の街に
夜な夜な徘徊していた頃の気持ち。

稲垣足穂の頭にずっとありながら、
足穂がとうとう云わなかった言葉。

それは…
「(もう少し飲みましょうよ。)
 今夜はとてもいい夜だから。
 (もう少し飲みましょうよ。)
 寝てしまうには、惜しい夜だから。』

ようやく今日、それも30年以上ぶりぐらいに
突然氷解した、ことであった。
(まったく極私的ですが… 
結構文学的には意味があるかと…思うのですが…)

『一千一秒物語』の発売は1923年。
稲垣足穂は1900年生まれだから、23歳のとき。
執筆したのは二十歳になっていたかどうか。
17、8歳の頃の体験かもしれない。

1974年酒酔草を発売した時、五輪真弓は23歳。
作曲したのはその前だから、もとになった体験は、
二十歳頃か、或いは2年前のデビュー作「少女」のまだ前、
米軍基地で歌っていた頃かもしれない。

約70年の時を隔てて、男女の違いも隔てて、
美しい夜に、さまよいたい心が云う言葉。
今夜はとてもいい夜だから。
寝てしまうには惜しい夜だから。

90年前、
稲垣足穂は、一千一秒物語の舞台になった
当時の美しい夜の神戸で、
そう云いたかったのだろう。

…年譜を見ていて、気がついた。
五輪真弓が「酒酔草」を発売したのは、
37年前の今日、10月1日であった。



秋のPerfume 1
JUGEMテーマ:インセンス お香


今日から10月になりました。
秋です。

昨日9月30日は、
一日中、自然あふれる広いお寺にいました。

ふと香るなつかしい甘い香り。

奇麗に埴栽された生垣から、
あたりに漂う、甘く濃密なキンモクセイの香り。

私は樹木の花で、金木犀の香りが一番好きです。
そして、この香りに出会うたびに、秋の美しさを感じます。

小さなオレンジの花は目立たず、樹木に特徴もない。
でも、近く遠く、香りを通して人を魅了し、幸せにする。
甘いけれど、誰もが感じる… 心地よい香り。

人がそこに金木犀があったことを気づくのは、
むしろ、花が散って、路上にたくさんの金の小さな花が
かたまって落ちている時でしょうか。






我々都会暮らしの人間は、
自然の世界、自然の香りから遠ざかるばかりです。

インターネット、モバイル、iパッド、PC、TV、ビデオ、
そして映画、書籍、印刷物…
身の回りは、
香りから縁遠くなり、香りのない世界に移るばかりです。

私が金木犀の香りに包まれるとき、
それは生身の人間という自然を感じているのでしょう。
ちっぽけな一個の身体ではあるけれども、
大自然の一部に生まれ戻った幸せに包まれているのでしょう。

金木犀の香りは、
いつも昔からそんな思いを感じさせてくれます。

金木犀の花ことばは、謙遜、真実、陶酔、初恋とか…

ふと見ると、山あいの生垣に赤い曼珠沙華。
曼珠沙華(マンジュシャゲ)は、
もとはサンスクリット語のmanjusakaなので、
山口百恵の歌の通り、マンジュシャカのほうが正しいそうな。
サンスクリット語で「赤い花・天上の花」の意味だそうです。




このブログは五輪真弓を懐かしく聞きながら書きました。
「抱きしめて(愛は夢のように)」、
「熱いさよなら」、「時計」…
美しい小品です。




男の顔
JUGEMテーマ:男と女


男もいい年になってくると、
気持ちは17歳、いや37歳のつもりでも、
「顔」が気になってくる。

ジツハこの頃は、
若い女性の「顔」は気にならないようになっていて、
男の顔が目に入ってくる。 

四十而不惑   四十にして惑わず
五十而知天命  五十にして天命を知る
六十而耳順   六十にして耳従う

電車の中、街を歩くとき、面談する時…
その人の顔に見入るときがある。
顔は、その人の生きてきた人生を語るようだ。

ディスコ・ブーム、Saturday Night Feeverの頃の
ジョン・トラボルタにはまったく興味がなかったが、
前にブログに書いた「
パリより愛をこめて」のトラボルタは
今でも渋くて、かっこかったなと思う。

  





  



  




年を重ねた魅力ある「男の顔」であれかし、
と思うのだけれど、
精神年齢は変わりそうにない…、か。





神戸の朝食
JUGEMテーマ:朝食



今朝、東京から神戸に戻りました。
イギリスの朝食とはだいぶん違うけど、ボクの今朝の朝食。




トーストにトマトソース、ソーセージ、とろけるチーズをのせて、
オーブンで焼いて、仕上げに摘みたてフレッシュハーブをたっぷり。
ハーブがご馳走です。

淹れたて珈琲と一緒に… 満足です。

ランチは自家製ハヤシライスの予定です。


みんなのブログポータル JUGEM